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 清水直幸 一般質問  3月13日(木)

今議会、また今任期で最終最後の一般質問をさせていただきました。

バブル崩壊後長い月日がたち、立ち直るきっかけがないまま、21世紀を迎えてしまった日本。国力の低下と共にそれぞれの自治体の足腰が弱まり、“よいまちを子供たちに”渡すためには、さらなる努力と苦渋の時を耐えなければと決意を新たにするところであります。
市民の皆様よりお預かりしている大切な税金。より効率よく運用するために行政に求められている事は、古い体質を変えつつ、つねにコストパフーマンスを意識しながら、スピードとホスピタリティーを持ち、波及効果をにらみつつ、早急に事業を達成させてゆく事ではないでしょうか。四年間、議会を信頼し託して下さった市民の皆様に心より感謝しつつ議場に立たせていただきました。

1、除雪対策について
T.高齢社会を迎え、年間の約30%以上の日数を雪に囲まれた生活を余儀なくされている市民生活の利便性を如何お考えか。
U.雪を資源としての考えはお持ちか?夏場の冷房、農産物の貯蔵、流通・企業誘致に有効な手段と考えられるがいかがか。

2、市民の健康維持及び地域活性化の関連について
T.常に多数市民の要望の上位として挙げられてきた市内の温泉施設の開発について。小川市長の公約のひとつにされて来たかに記憶するが、現在に至る推移とお考えをお聞きしたい。

3、公務員給与・任期内所得について
T.抜本的な見直しが叫ばれている行政改革の中で、江別市民からは公務員の給与体系に対して多くの疑問の声がきかれる。特に市長をはじめ、行政上層職員については、一般市民や市内企業の給与・退職金の制度とは格差があるとの声があるが如何お考えか。

4、農業振興について
T. 地産地消の推進や新規就農者の受け皿としての農業振興センターについてどのようにお考えか。
U. 生産者農地をより効率よくが利用し市民生活とより豊かにする為に農地の流動化を促進するなど、農地の有効利用について如何お考えか。

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