市役所全館禁煙!?

私は、喫煙者です。
煙を嫌がる人の前では吸いません。
灰皿の無い所では吸いません。
知らない人の横では”煙草を吸ってもよろしいですか?”
と断ってからでないと吸いません。
周りに迷惑を掛けているのではないかと
感じながらでなければ、吸いません。
もちろん、同行する人がいれば”受動的喫煙”は気をつけます
場所ではなく、気持ちと行動で常に"分煙”しているつもりです。

10月1日より市役所全館禁煙の方向で、ご検討いただきたいと
市長より議会に申し入れがありました。
煙草を吸わない人の喫煙者に対する嫌悪感はよくわかります。
”受動的喫煙”ー煙草を吸わない人の健康を犯しては
いけないのもよくわかります。

なぜ”分煙”では、いけないのか?
市役所で働く職員(特別職含む)の喫煙者はそんなに
マナーが悪いのだろうか? 喫煙者の権利は言うまい。
”いつでも、どこでも煙草を吸えるように!”とは思わないが、
節度ある喫煙マナーと、確立された分煙システムが
整えられれば良いのではないか?

チェッカーズの昔の歌
”〜 そんなに俺がわるいのか?”唄いながら
一服し、議員控室を出て、市役所をあとにした。
                      (平成16年9月24日)