イエローリボン・キャンペーン

 

日本を離れ、遠い海外で活動する自衛官たちの
無事帰国を心よりお祈りし、派遣隊員を送り出されたご家族を応援いたします。
お持ちのホームページに黄色いリボンを掲示することで、その気持ちを示すキャンペーンです。
この趣旨に賛同いただける方なら、どなたでも参加できます。

 

イエローリボン・キャンペーンとは?

イラクへの自衛隊派遣に対し、思想的・政治的背景を一切排し、いち同胞として派遣隊員の無事をお祈りし、留守家族を少しでも支援したい。それがこのキャンペーンの趣旨です。
イラクへの自衛隊派遣に対して国論は、その賛否が分かれております。イエローリボン・キャンペーンでは、前述の趣旨に従いその議論には参加せず、中立の立場を表明いたします。
昨年、自衛隊の海外派遣をテーマに演劇を上演した劇団ぐるうぷ草演舎の有志が発起人となり、ホームページ上で活動しています。

 

黄色いリボン

もともとはアメリカでの伝統。南北戦争の時、出征した兵士の無事を祈る黄色いハンカチの伝統があった。それがリボンとなり「愛する人の無事を祈り帰還を願う」シンボルとして現在も、玄関などに飾られるようになっている。日本では、山田洋二監督の映画「幸せの黄色いハンカチ」で、服役している男の帰りを待つ女性が、家に無数の黄色いハンカチを掲げて待つというお話がありました。
現在、旭川商工会議所の「有志の会」が商店街などに黄色い旗やハンカチを掲げて、隊員の無事を祈るという活動が行われております。

 

ご自分のホームページに「黄色いリボン」を表示して、その気持ちを表しましょう。

もし、この趣旨にご賛同頂けましたら、ご自分のホームページに黄色いリボンのバナーをお持ち帰りいただき掲示して下さい。(下記構文のように、このページに直リンクしていただいても構いません)
<a href="http://www.webee.ne.jp/y-ribbon/index.htm">
<img src="http://www.webee.ne.jp/y-ribbon/pray1.gif" alt="
イエローリボン・キャンペーン" border="0"></a>
日本語のバナーはpray2.gifとなります。上記構文を、お持ちのホームページの任意の場所(出来ればトップページにお願いします)に掲示して下さい。日本語と英語のバナーを使ってロールオーバー効果を使えます。

 

どうぞお知らせ下さい。

ご自分のホームページへのリボンの掲示が終わりましたらこちらより、どうぞお知らせ下さい。

キャンペーンバナー掲載サイト一覧(敬称略)

劇団ぐるうぷ草演舎
FdeD's HomePage
未来演劇K-プロジェクト
南町5丁目写真館
ごまめのつぶやき
航空機を撮ろう
俺的ゲーム記
泥舟海軍出雲鎮守府
お役人の光と闇
旅の質問箱
政界を斬る


こちらにご紹介したサイト以外にも多数掲示していただいております。




派遣に対する賛否の違いや、思想や信条の違いを超え
キャンペーンの趣旨に、ご賛同いただきありがとうございます。

どうかこの祈りが届きますように

キャンペーンのバナーを一新しました。2004.2.7
  リボンの図柄はCANOPYKozoさんのサイトよりいただきました。ありがとうございます。

心温まるお話を見つけました。2004.2.4
  わくわく日記: いただけません 阪神大震災で活動された自衛隊員と住民との心温まるお話です。


 

Yellow-Ribbon Campaign
イエローリボン・キャンペーン 最終更新2004.2.7