"なまら、降るんでないかい!” (平成17年2月27日)

"なまら、降るんでないかい!”と思わず、道産子弁で表現
したくなるような、まさに北海道の冬の(醍醐味を満喫)
できる日々が続いております。市民の皆さんの体力の限界に
近づいていることと思います。(私もギブアップ寸前です・・)

今年の冬は、大変降雪量がおおく、最近の当HP掲示板に
投稿してくださった”上江別の住人”さんをはじめ、
電話やeメールでのご相談やご意見を非常に多くの方々から
いただいております。
”上江別の住人”さんのお考えは市民の共通した思いである
とおもいますし、
個人的にも、私の周辺でもいろいろと厄介な
ことになっており共感するところであります。

市の除雪費も底をつき、3月議会には補正予算が組み込まれる
ことに
なっております。
自然との闘いの中での人間の側が予想して立てた予算ですので、
余る事もあれば、今年のように足りなくなる事もありますので、
今時の補正予算に異論を挟むことはないでしよう。

”上江別の住人”さんからのご意見で
「市の除雪担当者に毎年苦情を電話で伝えてますが、除雪は組合に
一括して依託し ている為、細かいことはよく解らないとのこと。
積雪状況と除雪状況は、組合の監視員が巡回して、出動の判断を
するそうです が、どうもやってるとは思えません。
きちんとした報告書も無いようです。」

とありますが、除雪センター(011-381-6622)では、24時間体制で、
除雪についての苦情やご意見を可能な限り対応する為の窓口に
なっているようです。
地区や路線ごとに組織的に動いているので、個々人の希望を
100%かなえるわけにはいきませんが、年々除雪”サービス”は向上
しているように私は感じています。

けれども、今年のように、連日にわたり多くの雪が降り積もりますと
、物理的に困難な状況になってしまっています。
かといって例年、今年ほどの積雪状況と除雪状況に即対応できるほどの
機動力をスタンバイさせておく事にも問題があるとも思います。
                         
                         つづく